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甘いものを食べながら痩せる計画の作り方とおすすめ代用品10コ

 2018/10/16 読者からの質問 この記事は約 5 分で読めます。 26 Views

ご質問内容

ダイエットをしているのですが、どうしても甘いものをやめることができません。やめる良い方法や甘いものの代用できるものってありませんか?

森本雄太(もりもとゆうた)

「ダイエットの罠」から抜け出して、「ブレない自分づくり」を支えるコーチ。看護師歴15年。総額100万円分の失敗と、2ヶ月で10キロのダイエットに成功した経験をもつ。リバウンド予防の視点で、カラダの仕組みと個々のライフスタイルを重視したプログラムを提供している。参加者には、主婦や独身OL、医療関係者が多い。

答え

やめるのはなかなか難しいと思いますので、計画的に食べながらダイエットしましょう。また、ダイエット中に甘いものを食べるなら、できるだけダイエットにもいいものを食べたいので合わせてご紹介します。

ダイエット中に甘いものを食べて痩せればリバウンド予防にもなる

私も甘いものが大好きで、「甘いものを食べるから太ったんだ」と思っていました。

だから、ダイエット中はやめようと思ったのですが、意志が弱くて耐えられませんでした。

なんとか適度に食べながらダイエットができたらなぁと思って、試行錯誤して見つけたのが以下の方法です。

  • 甘いものを計画的に食べて楽しむ
  • 甘いものの代用品おすすめ10コ
  • 上白糖やグラニュー糖の代用品

私と同じような悩みをもつクライアントさんも、この3つの方法で甘いものを楽しみながらダイエットに成功していますので、役立てていただけると思います。

ではそれぞれ説明していきます。

1.甘いものを計画的に食べて楽しむ

ダイエット中だけ甘いものを我慢しても、痩せて我慢をやめたあとに食べてしまってリバウンドしたという話をよく聞きます。

私はダイエット中だけ我慢や制限してもリバウンドの引き金になるので、クライアントさんたちには辞めてもらっています。

甘いものは1つの楽しみなので、ダイエット中から計画的に食べる習慣を身につけておいた方がリバウンド予防にもつながります。

では具体的に何をすればいいのかというと、お持ちの手帳やカレンダーなどに「いつ、何を、どれだけ食べるのか?」を書いておくのです。たとえば次のような感じです。

このように予定を立てておけば、心にゆとりできて安心してダイエットに取り組むことができます。

しかも、予定を俯瞰してみることによって、ケーキなどを食べる予定の前後をあけて休めることもできますし、「明日はケーキだから今日は控えよう」と言って踏ん張ることもできます。

また、予定通りに食べることによって、達成感や自己効力感が磨かれ、自分に対する自信もついてくるメリットがあります。

2.甘いものの代用品おすすめ10コ

もちろん甘いものをできるだけ甘くないものに変えることができれば、無駄な糖質を摂らなくてすみます。

ここでは私自身がダイエット中に代用していた食べものや、クライアントさんから「これは代用できますか?」と相談を受けたものでおすすめのものをピックアップしておきます。

  1. 素焼きナッツ
    (甘いものを食べる前に食べる)
  2. プレーンヨーグルト(無糖)
    (プレーンでも加糖があるので注意)
  3. ナチュラルチーズ
    (プロセスチーズは添加物が入っている)
  4. ゆでたまご
    (2~3個食べてもOK)
  5. ブランパン(ふすまパン)
    (糖質が低く腹持ちもよい)
  6. ちくわ
    (タンパク質が豊富でおすすめ)
  7. あたりめ
    (スルメは砂糖が入っているのでNG)
  8. ドライフルーツ(プルーン・いちじく)
    (食物繊維が豊富で便秘改善におすすめ)
  9. ソイジョイ
    (ピーナッツ味とアーモンドチョコレート味が糖質低め)
  10. ハイカカオチョコレート
    (カカオ70%以上のチョコレート)

選び方のポイントとしては、商品全体の量と糖質の量を確認して、糖質が10g以下になるように調整して食べるようにしましょう。

10gの理由は、1日全体の食事量の糖質を算出したときに、間食にあてる量は10gが適量だとわかったからです。また、一定の数値を決めておけば、食べ過ぎも防ぐことができるからです。

たとえば次の写真をご覧ください。

このチョコレートの栄養成分表をみると「1枚(5.0g)当たり 糖質1.6g」と書かれています。つまり、このチョコレートなら6枚(9.6g)まで食べていいことになります。

私やクライアントさんたちは「間食は10g」までというルールのもと、甘いものを計画的に食べて痩せることができました。もちろん、ケーキや大福などを食べると一気に超えてしまいますが、それは時々のお楽しみということでゆるーくやってきました。

あなただけのとっておきの代用品を見つけてくださいね。

3.上白糖やグラニュー糖の代用品

料理に使ったり、コーヒーや紅茶などに使う砂糖なんですが、グラニュー糖や上白糖を使うのはやめておきましょう。

なぜなら、それらは精製された砂糖でただただ甘いだけでしかありません。使うなら少しでも栄養価がある、次のようなものを代用します。

  • 黒糖
  • きび糖
  • ココナッツシュガー
  • 羅漢果糖(らかんかとう)
  • オリゴ糖

これらには代謝にかかわるビタミンB群、カリウムやカルシウムなどのミネラル群が含まれており、ダイエットに必要な栄養素です。オリゴ糖は腸内細菌のエサになり、改善に役立ちます。

小さなことなんですが、このような積み重ねがのちのち効いてきます。

できるだけ早い段階で代用していただければと思います。

おわりに

ダイエット中もこれからも、甘いものを避けて通ることは不可能です。

ですからダイエット中から摂って、しっかりと自己管理できるようになっていただきたいと思って記事を執筆しました。

最初は計画を立てるのがめんどくさかったり、予定通りにできなかったりすることもあるでしょう。そんなときは前向きにとらえて、明日からまたチャレンジすればいいのです。やり直しはいくらでもできますので。

ダイエット中から甘いものとの付き合い方を整えておけば、カラダも思考も磨かれていきます。甘いものも楽しみながらスリムな自分でいる未来をイメージしながらすすめていただければと思います。

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森本 雄太

森本 雄太

看護師、リバウンドゼロの専門家。看護師時代にストレスによる生活習慣の乱れから激太り。「メタボなおっさんになりたくない!」という一心でダイエットを開始。総額100万円分のダイエットを試すが挫折。「リバウンドするダイエットは意味がない」と気づき、試行錯誤のすえ、2ヶ月で10キロのダイエットに成功。現在は、カラダの仕組みと個々のライフスタイルを重視したダイエットプログラムを提供している。

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