ダイエットが成功するまで続けられる運動習慣の秘訣3つ

「今日は天気が悪いからやめとこう…」
「朝起きるのが辛いし、歩いていも楽しくないっていうか…」
やる気満々で始めた朝のウォーキング。
でも、徐々になまけ心が出てきてやめてしまったという方はいらっしゃいませんか?
運動系ダイエットは続けることが大切だとわかっていても、続けること自体が億劫になることもあります。
しかも一度休んでしまうと、次のスタートが切れずにやめてしまう可能性が高くなります。
そこで今回は運動系ダイエットを長く続ける秘訣をご紹介します。
もし運動系ダイエットをしようと思っている。
運動系ダイエットを始めているが、続けるのが苦しくなってきたという方は、ぜひ参考にしてくださいね。
このページの目次
1.運動は無理のないプランではじめる!
ダイエットをはじめた当初はやる気があって運動できたとしても、時間とともに苦しくなることもあります。
特に普段から運動をしていない人が運動をすると、苦痛でしかありません。
だから長く続けることができず、途中でやめてしまうのです。
太ったカラダでいきなり不可の高い運動をしていると、膝が痛みがでてきたり腰が痛くなったりと身体に支障を来す場合もありますので注意が必要です。
普段運動をやり慣れていない方は、まずは運動習慣をつけるが大切。
お風呂あがりのストレッチやエレベーターを使わず階段であがるなどを取り入れましょう。
ランニングやジムに通うのはある程度運動習慣がついてからでも遅くないです。
運動系ダイエットは無理のないプランではじめましょう!
2.運動のプランはいくつか用意しておこう!
「毎朝ウォーキングする」とだけ決めておくと失敗する可能性があります。
もし雨が降っていたらどうしますか?
プライベートや仕事の都合上できなくなったらどうしますか?
おそらくその日は「雨が降ってるからやめよ」となりますが、このことがきっかけでそのまま面倒になってやめてしまう方もいらっしゃいます。
運動はいくつか代替えプランをピックアップしておき、その時の状況に応じて変更できる仕組みを作っておくことが大切です。
晴れの日はウォーキング・、雨の日は自宅でスクワットなど、代替え策を考えてから始めることをオススメします。
3.運動は無理のない「時間帯」でやろう!
毎日続けようと思っても、突然のイベントでできなくなることもあります。
仕事の帰りにジムに寄ろうと思っても、カラダが疲れているとやる気も出ません。
自分の生活リズムを把握して、無理がかからない時間帯に運動プランを組み込んでおくいいでしょう。
時間をつくることが難しいのであれば、時間帯に関係なくできる運動を考えてみましょう。
例えば、通勤中は大股で早歩きをする。
誰にも抜かされることなく最低10人追い抜くなどのルールを自分にかせて、キビキビ歩くのも楽しい運動になりそうですね。
4.運動中はナルシストになって自分を褒めよう!
街中で颯爽とランニングしている人をみて、「ステキだなぁ」と思ったことはありませんか?
あなたが思っていることは、他の人もそう思ってみています。
つまりランニングしているあなたの姿をみて、他の人はあなたを見て「あの人がんばっているなぁ」「素敵だなぁ」と感じることになるかもしれません。
慣れない運動かもしれません、ダイエットのためかもしれませんが、人に見られている意識をもって、ステキな自分になりきって取り組んでみましょう。
運動中は辛いものですが、それを感じさせないようにナルシストになって自分を褒めながら運動することで、より楽しさがアップしますよ。
5.カラダの変化に気づこう!
ウォーキングを1週間続けただけでもカラダに変化があらわれます。
ほとんどの人はその変化に気づかず、体重だけをみて効果があったかどうかを判断しますが、とてももったいないです。
体重が減っていなくても、
- 足の運びが軽やかになった
- 太ももが楽になった
- 階段であがっても息切れがなくなった
など、カラダには何らかの変化が現れています。
その変化を感じられるようになれば、運動をすることに対して前向きになり、楽しみながら続けることができるようになります。
体重は必ずそのあとに成果が出てきますので、まずはカラダの変化に気づけるようになりましょう。
おわりに|運動系ダイエットは仕組みが大切
運動ダイエットを長続きさせる秘訣は、仕組みをつくることです。
しかもストレスに感じない方法で。
特に運動をすることで感じられるカラダの変化やワクワク感はとても大切です。
なまけ心が出てくるということは、ストレスに感じているということ。
運動系ダイエットは、「楽しくできる」「楽に取り組める」この2つをキーワードに考えてみましょう。