三日坊主だからこそ続くダイエット!楽して続けられる7つの工夫

ダイエットを三日坊主でやめてしまう人は、
すぐに効果が実感できなかったり、自分に厳しいルールを作ってしまいがち……。
もし、すぐに効果が実感できる方法や、自分にゆる~いルールがあればどうでしょう?
もっと簡単に、もっと楽にダイエットができるのではないかと思います。
だから今回、ダイエットを三日坊主で終わらせない、成功するまで楽に続かせる工夫を紹介します。
このページの目次
1.達成感を感じ続ける1週間ごとの目標設定
最終的に減らしたい体重ってあると思いますが、それを1週間ごとに分割しましょう!
例えば、2ヶ月で5キロやせたいとすると、5000g÷8週間で、1週間あたり約630g落とせばいいだけになります。
つまり、毎日100g落とせば2ヶ月後に5キロのダイエットに成功していることになります!
最終の目標だけだと、長い期間やり続けないと結果が見えないので、苦しさを感じて、途中で挫折する可能性が高まります。
目標を分割すると、すぐに結果が得られるので、やせていることを実感しながらダイエットを続けることができます!
2.毎日たった1%ずつで、ヤセ習慣をつくる!
よく三日坊主になるダイエットの方法は、いきなりお菓子を食べなくしたり、過度な運動を始めたりすることです。
今までやってきた生活習慣を変えると、苦痛やストレスを感じ、やめてしまったり、どこかのタイミングで暴飲暴食に走ったりします。
ダイエットの成功要因は、やせる習慣を身につけることです。
ダイエットを成功させた人のやり始めは、
- 朝15分だけウォーキングにいく
- お菓子をいつもの半分だけ食べる
- 夜8時以降は食事を食べない
- お風呂上がりに10分だけストレッチをしてみる
- テレビをみながらストレッチする
など、ダイエットの習慣づくりを、毎日1%ずつ取り入れています。
これを、毎日1%ずつヤセ習慣を取り入れていくと、3ヶ月後にはほぼ100%がヤセ習慣になっていることになるんです!
さぁ、今日はどんな1%のやせ習慣をやってみますか?
3.NGプランは続かない!
明日から「お菓子は食べない」「炭水化物は食べない」といった、完全NGプランだけでは続きません。
プランをつくるだけでストレスや苦痛をたくさん感じますよね。
もし、このストレスや苦痛が溜まっていくと、いずれ爆発して暴飲暴食に走ってしまう可能性が高まります。
そうならないために、「○○しない」といったNGプランはつくらないようにしましょう!
では、どんなプランがいいのか?
- チョコレートなら3つ食べてもOK
- 週1回好きなモノを食べてもOK
など、NGプランからOKプランに作り変えましょう!
心理的なストレスがなくなって続けやすくなりますよ。
4.ゆる~いオリジナルルールが続く!
ついついお菓子を食べたり、ご飯を食べ過ぎたりする場合は、自分のルールをあらかじめつくっておきましょう!
実際、私がダイエット中にやっていたルールの一部、以下の通り
- もし夕食後にお菓子が食べたくなったら、明日の昼食後に食べる
- 焼肉にいったら、炭水化物を抜いて、お肉はたくさん食べる
- 休みの日で、天気が晴れのときだけ、ランニングする。
- ダイエット向きのお菓子リストを探して、それを食べる
- 20時までなら食事・おかしは食べてOK
- 友人と外食するときは、サラダを2つ注文する。
「それでいいの?」って思うゆる~いルールもありますよね。
ここがポイントです。
どうしてもダイエットとなると、厳しいルールをつくりがちですが、これは続かなくなる原因のもと。
今ダイエットによくないと思っている習慣を完全になくすのではなく、少しだけ制限するようなゆる~いルールをつくることが大切です。
あなたにとってストレスのない、ゆる~いルールをつくってくださいね。
5.最後までまてない!2週間ごとのご褒美が楽しく続けるコツ!
2ヶ月後、「やせたらあの服を買おう」「やせたらあのスイーツを食べよう」と、ダイエットに成功したときのご褒美を決めると思いますが、これも失敗のもと。
遠い先のご褒美だとなかなか手にすることができません。
そこで、ご褒美は2週間ごとに決めるのがオススメ。
2週間後だと、遠い未来ではないので達成できるイメージを強くもつことができ、ワクワクした気持ちで続けることができます。
ご褒美を設定して、楽しみながらダイエットを続けてくださいね!
6.挫折の原因、食欲を消し去る食べ物の予定を立てる
三日坊主になってしまう理由のひとつに、食欲を感じたまま、甘いものや脂っこいものなどを食べてしまって、挫折することがあるようです。
この食欲をコントロールするためには、食べるものの予定を立てておくといいでしょう。献立みたいなものでOKです。
例えば、朝起きたときに、昼食はコンビニのサラダと味噌汁と梅おにぎり1個。おやつは野菜チップス。夕食は昨日つくったスープとキャベツの千切りにしよう。など。
あらかじめ予定をたてておくと、食欲が出てきても、予定と比較するので、流されて食べてしまうということはありません。
よく食欲のまま食べてしまう人には予定をたてることをオススメします。
7.1度の失敗は、ダイエットの成功がみつかる瞬間
三日坊主の人はたった一度でも食べ過ぎてしまうと、ダイエットに失敗したとして、やめてしまう傾向があります。
たまに食べ過ぎても、それは当然のこと。
あなたがダイエットをしなければならなくなったのは、今までの太る習慣をしてきたからですよね?
いますぐ直したところかもしれませんが、そんな簡単に直せるものではありません。
だから、ついつい食べてしまうだってあります。
もし、失敗だと感じたら、同じことをしないように修正してはいかがでしょうか?
例えば、大きな袋のポテトチップスを、ひと袋食べてしまったのであれば、次からは小さな袋のものを買ってみるとか。
失敗は成功のもと。振り返ってダイエットを成功させる要因をたくさんみつけてましょう。
あきらめずに修正していきましょう!
おわりに|三日坊主だからこそできるダイエット法がある
ダイエットが三日坊主でやめてしまう人は、やみくもに始めてみたり、自分に厳しいルールを作ってしまいがちです。
ダイエットを成功させるためは厳しいルールが必要かもしれませんが、自分にストレスを与えてしまうとう痩せるどころか、さらに太る原因にもなりかねません。
今まであなたがとってきた習慣を変えることは、ストレスや苦痛を感じると思いますが、今回お伝えした『三日坊主にならない工夫』は、ダイエットを楽に続かせるコツです。
もし、三日坊主で何度もダイエットを繰り返しているという方は、いますぐどれか1つでもできそうなところからやっていただけたらと思います。
私は、あなたのダイエットライフを応援しています!