ダイエットを楽しむ思考術

ダイエット成功の秘訣|お菓子の食欲を抑える3つの質問

 

1.何のために食べますか?

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「お菓子が食べたい!」と思った瞬間に、この質問を自分にしてみましょう。

お菓子を食べる理由は様々ですが、本当に自分のために食べていますか?

中には、

  • 仕事が片付かない……
  • あの先輩むかつく!
  • 恋人とケンカした!
  • なんとなく甘いものがほしい

などと、ストレス解消のためにお菓子を利用していませんか?

仕事や人間関係などのストレスは、お菓子を食べたからといって解決しません。

それぞれを解決しないとずっと抱えたまま。一時的に収まったとしても、また同じストレスを抱えてお菓子を食べることになります。

お菓子は自分が何かを成し遂げたときのご褒美として、いつも食べているスナック菓子なんかよりも、もっと美味しいものを食べるようにしてみませんか?

太ることもなく、幸福度がグッとあがりますよ!

2.それを食べるとどのようなことが起こりますか?

太るイメージ

食べることであなたにどんなメリットとデメリットがあるのかを考えてみましょう。

メリット

  • 甘いものを食べて幸せな気分になる
  • 新商品なら人に自慢できる
  • 楽しむことができる
  • 満足感が得られる

デメリット

  • 食べてしまったら幸せは終わり
  • お腹が苦しくなる
  • 糖質の摂りすぎで太る
  • 自己否定してしまう

などを感じることになると思いますが、あなたはどのようなことを思いますか?

そしてデメリットよりもメリットをとるんですか?

3.もし食べたらどのような気分になりますか?

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目の前のお菓子を食べてしまったとしたら、一度立ち止まってどんな気持ちになるのか考えましょう。

もし、自己否定感や罪悪感などのネガティブな感情が働くのであれば、食べないようにしましょう。

お菓子は幸福感をあげるものです。(※ネガティブな感情を隠して、幸福感を感じろ!と言っているのではありません)

あなたによって、よい影響を与えてくれるお菓子の食べ方を自分自分でつくってください。

おわりに|食べる前の質問で自己管理しよう

「お菓子を食べるな!」とはいっていません。

あなたは最近食べたお菓子で、「本当に心の底から食べてよかった」と思えるような食べ方をしましたか?

もしそうでないなら、これからはお菓子の付き合い方を考えてください

今回ご紹介した質問をお菓子を食べる前にすれば、あなたが本当に食べるべきものかを判断することができます。

質問をしてお菓子を自己管理すれば、きっとダイエットも成功できるように自然となっていきます。

お菓子を目にしたら、一度自分自身に問いかけてみましょう。

「このお菓子は何のために食べるんだろう?」と……

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森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。