ダイエットを楽しむ思考術

コンビニ好きがダイエットに成功しないメンタル的な理由3つ

 

1.計画性がないから

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コンビニで買えるほとんどのものは他の場所でも、例えばスーパーでも買えるものばかりです。

しかも、コンビニは、基本的に定価販売です。

……と考えると、わざわざコンビニで買う必要はありません。

コンビニにいくと新商品のお菓子や食べ物が、あなたの誘惑を誘います。

お菓子を買わないつもりでいたけれど、結局誘惑に負けて衝動買い

仕事帰りの空腹時に食べるお菓子は、吸収しやすく無駄にカロリーを摂取してしまいます。

計画性がある人なら営業時間内にスーパーに行って、必要なものだけを安く買っています。

意外にこの差は大きいですよ。

2.意志力(自制心)がないから

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コンビニで売っている商品の特徴と言えば、「衝動買い」させるようなものばかりです。

つまり、パッと見て「あっ、これ欲しい」と思わせるような意志力が弱くて我慢できない人向けの商品がたくさんあります。

特に新商品。

お菓子やジュースなどはコンビニで新商品を出し、売れ行きがいいものからスーパーなどに並びます。

コンビニ限定のスイーツも競争が激しいので、次々に新しいものが新商品として発売されています。

これらを目の前にして、あなたは通し過ぎることができるでしょうか?

もし通り過ぎることができるのであれば、あなたは意志力(自制心)の強い人なのでダイエットに成功するでしょう。

しかし、そうでない人は要注意!

ダイエットに成功することは当分無理でしょう。

3.長期の思考スパンで考えられないから

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ダイエットは短期スパンで考えた人と、長期スパンで考えた人がいたら、必ず「長期スパン」で考える人の方が成功します。

その理由は長期スパンで考えることで、今の自分に無理のかからない程度にゆっくりとダイエットに取り組もうと考えるからです。

その結果、ダイエットで取り組んだことが習慣化し、当たり前の行動レベルに落とし込むことができるからです。

残念ながらコンビニで売っている食事というのは、そのほとんどが栄養価のないゴミか私たちのカラダを虫食む「毒」です。

コンビニに売っているものでまともに買えるのは、ミネラルウォーターとバナナと無調整の豆乳の3つくらいで、あとはほとんど買う価値がありません。

サラダやカットフルーツにも原材料名を見ておかないと、食品添加物が含まれていますからね。

食べたら老けるような糖質過多な食品がほとんどで、病気になるような栄養不足の食品ばかりです。

長期スパン見ると買えたものではないありませんが、「今、美味しければいいや」と今の感情を満たそうとする行為はダイエットに成功できる考え方とは言えません

おわりに|コンビニで失うもの

コンビニで失うものと言えば、時間・お金・健康です。

商品が何もかも揃っていて、いざとなったときにコンビニを活用するのは正しい使い方ですが、それ以外は無駄でしかありません。

暇つぶしに立ち読みしたり、ふらふらと入っては新商品に目を向け衝動買い。

買ったお菓子やお弁当にはたっぷりの食品添加物。

お金も健康も失うところです。

一時的な感情でモノを買うこと自体が悪いとは言いませんが、今の自分・ダイエットや健康的なカラダをつくりたい自分にとって、本当に必要なのかを考えてみましょう。

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森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。