ダイエットを楽しむ思考術

自然に痩せたよ!失敗続きの私がダイエットに成功した思考術5つ

「ずっと頑張ってダイエットをしているのに全然痩せない・・・」
「いろんなダイエット法を取り入れているのに痩せない・・・」

こんな悩みを抱きながらダイエットに取り組んでいませんか?

ダイエットをきっちりやっているのにも関わらず、痩せない場合は「心(メンタル)」が痩せようとしていない可能性があります。

その原因の1つに、あなた自身がそう思っていなくても痩せることに対する「焦り」「不安」「恐れ」などの感情を、心が感じているのかもしれません。

コーチングサポートしたクライアントさんの中にも同じような悩みを抱えている方がおり、「思考を変えるサポート」を中心に行うことで一気にカラダが痩せてダイエットに成功しました。

クライアントさんからは「考え方が変わってから、自然に痩せることができました」と評価をいただいています。

もしあなたがダイエットをしているのにも関わらず痩せない場合は、今回ご紹介する「思考術」を読んで実践してみてくださいね!

目次|

1.まずは思考(考え方)を変えよう!

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「私は太っている・・・」「スリムじゃない・・・」と、いつもネガティブに自分を見ていませんか?

ダイエット中の思考(考え方)として当然のことだと思いますが、これが「痩せない心」に変えてしまいます。

「私は痩せないといけない」と焦りや不安などを感じることと、「私は太っている」と自己否定していることは、ダイエット中繰り返される傾向にあります。

この繰り返しが、思考(考え方)を「負のスパイラル」を招くきっかけに。

負のスパイラルの考え方にハマってしまうと、「痩せていない」「キレイじゃない」「スリムじゃない」と、「私は欠けている」といった「欠乏感」を生み出します。

欠乏感を感じていると、痩せていないカラダ対してだけではなく、何事に対しても「私はやってもダメだから」などと、前向きな姿勢をとることができなくなる可能性があります。

負のスパイラルにハマってしまうと、ダイエットに関係のない仕事や生活においても「質」を下げてしまう可能性があります。

まずは思考の改革が必要とです。

2.ポジティブな思考に!

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「太っている」「痩せていない」と考えるよりも、「今からよりキレイになる」「よりスリムになる」という思考に変え、「ある」「足りている」「さらによくなる」と充足感を感じることが大切です。

「今からよりキレイになる」という言葉には、「今の私はキレイ」という前提の言葉が秘められています。

「より~なる」という言葉は、もうすでに「ある」状態(充足感)を作り出し、さらに満たしていく言葉です。

満ち足りた感覚は前向きなエネルギーをつくり、気分や考え方をポジティブな思考にします。

ポジティブな思考によって自信や満足感が満ち溢れると、ダイエットに対して前向きに考えることができ、自分自身のカラダに対する見方や捉え方が変わります。

この記事を読んだなら、今1度心の底から「私は今からよりキレイになる!」と口に出してみてください。

 

どんな感情になりましたか?

ちょっとでも前向きな感情になったのであれば、これから毎日声をかけ続けることによって思考が前向きに変わっていきますよ。

3.「太っている」からより「キレイにやせる」へ

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「太っている」という視点は、自分で自分を否定してしまう考え方。

自分自身で自分の魅力を損なわせている「負の思考(考え方)」です。

まずは「今のままで充分スリム」という視点に立ち、自分を否定せず満足感を感じるようにしましょう。

「今のままで充分スリムだけど、さらによくするためには・・・」という言葉を自分自身に投げかけて、ダイエットのプランを立てると、今までとは違った前向き姿勢で取り組むことができます。

「太っているから、どうやって痩せよう?」と考えるよりも、「よりキレイにするためにはどうすればいいだろう?」と考えましょう。

なかなか「太っている」思考が変えられない場合は、次の頁「4.思考を切り替える方法」を参考にしてみてください。

4.思考を切り替える方法

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「今の私は太っている」の思考か、「よりスリムになる」の思考を持つかは重要なポイント。

ほとんどの人は「今の私は太っている」という思考(考え方)でダイエットを始めますが、「よりスリムになる」という考え方に切り替えていくことが大切です。

その方法の1つに、1枚の紙に今の自分に対して思いつくことを書き出してみましょう。

書き出した言葉が「ネガティブな言葉が多いのかポジティブな言葉が多いのか」で、自分自身を前向きに捉えているかどうかがわかります。

ネガティブな言葉が多くても安心してください。

ネガティブな言葉を1つずつ、ポジティブな言葉に置き換えてみましょう。

例えば、(ネガティブ→ポジティブ)

  • お菓子を食べてしまう
    → 食事は空腹の方が楽しめる
  • 太っているからできない
    → 今の自分にできることをやろう
  • カラダが重い・・・
    → 明日から軽さを感じて過ごそう
  • おしゃれしても太っているから
    → 今でのオシャレを楽しめる

など、言葉を切り替えてみてください。

どのような気持ちになりましたか?

自分自身に対してポジティブなイメージをもつと、前向きな思考でダイエットに取り組みやすくなります。

5.今のカラダに感謝する

いつもありがとう

「今の自分に感謝できること」を考えてみましょう。

例え太っていたとしても、今まで生きてこられたのは、今のあなたのカラダがあったから。

極論かもしれませんが、紛れもない事実です。

「太っている」と自己否定していてはいけません。

太ってしまったのは、あなた自身の行いがそうさせてきたのだから、カラダは何も悪くないですよね?

今まで24時間毎日一緒に過ごしてきたカラダに感謝を伝え、カラダと心を癒し前向きに「これからどう過ごしていけばいいのか?」を考えてみましょう。

自分のカラダは無二の存在です。

これからもずっとカラダの大切にしてくださいね。

おわりに|思考は習慣で変えられる

ダイエットに失敗する思考と成功する思考の違いを知ることができたと思います。

あなた自身が「太っている」「痩せていない」と考えているのであれば、今すぐに「今よりもスリムになりたい」「今よりもキレイになりたい」と考えることが大切です。

「太っている」「痩せていない」という考えは、今すぐに切り替えられるものではありませんので、「考えられないから私はダメだ・・・」というのも当たり前のこと。

今まの習慣があなたの思考を作ったのだから、これからどのような思考を持つのかを決めて、宝石に磨きをかけるように思考を磨いていきましょう。

きっとステキな思考を持つことができるようになりますから・・・^^

ABOUT ME
森本 雄太
森本 雄太
【リバウンド予防専門看護師】看護師時代、流行りのダイエットや自己流のまちがった方法でリバウンドを繰り返していたが、セルフコーチングで2ヶ月で10キロのダイエットに成功する。これまでに医療従事者・OL・警察官・経営者・産後ママ・専業主婦など「なかなか思うように自分の時間がとれない方」を対象に、看護師の経験を活かした分析力やカラダの仕組み・疫学などをベースにした方法とコーチングでリバウンドの予防力が身につくダイエットプログラムを提供している。
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