ダイエットを楽しむ思考術

ダイエット成功の秘訣!モチベーションを維持する7つの方法

 

1.ダイエットの目的をハッキリさせる

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「あのモデルさんのおしゃれを真似するためにダイエットをしたい!」
「あと5キロ痩せて、ハワイでバカンスを満喫したい!」

このような明確でハッキリとした目的が、ダイエットの成功には重要です。

反対に・・・
「テレビでやっていたから試しにやってみよう」
「周りの友達がやっているからやってみよう」

曖昧な目的ではダイエットをする意味を見失い、途中でやめてしまう可能性が高いです。

もしダイエットをする目的が「不明確だな」と思ったら、自分の心に聞いてみてください。

  • 「なぜダイエットをしようと思ったんだろう?」
  • 「ダイエットをして、自分はどのようになりたいんだろう?」
  • 「ダイエットに成功したら、どんな最高の自分になっているのだろう?」

質問の答えが、あなたがダイエットをする目的です。

まずはしっかりと目的を明確にしましょう!

2.ダイエットの目的を意識する

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ダイエットの目的を見失うと、ダイエットをする理由や意味がなくなるのでモチベーションも下がりやすくなります。

そこでオススメしたいのが、目的を意識できるように工夫をしましょう!

  • 目的を手帳に書く
  • 目的を書いた付箋を鏡に貼りつける
  • 毎日朝と寝る前に声に出す

など、意図的に目的をたくさん意識させることで、目的を見失うことなくモチベーションを維持しやすくなります。

よく目にするところに貼りつけておきましょう!

3.目標設定のポイントは2週間ごと

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「達成感」を感じることが、モチベーションを維持し高めることにつながります。

ポイントは、目標を2週間ごとに設定すること。

例えば2ヶ月で4キロ落としたいのであれば、2週間ごとにすると「たった1キロ」です。
「2週間で1キロならできそう!」という感覚になりませんか?

この「・・・・・できそう」という、達成感を感じられそうな感覚がとても大切です。

長期的な目標だけだと、目標までの距離が遠いので達成感を感じづらくなりますし、「まだまだ時間があるから大丈夫」という安心感で中途半端にしてしまう可能性もあります。

先が見える2週間後に目標を設定すると、達成感を感じやすくモチベーションが維持しやすい状態を保つことができます。

一度、最終のゴール(目標)を2週間ごとに分割してみましょう!

4.ご褒美は○○以外で決める

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ダイエット中のご褒美は美容やファッションなど、食べること以外にしましょう。

スイーツなどを食べることをご褒美にすると、ついつい食べ過ぎてしまうこともありますが、洋服であれば「ちょっと前まできつかったのに、今回はちょっと楽!」と感じることもできます。

エステや美容院にいって外見を綺麗にすることも、モチベーションをあげる効果があるのでオススメです。

より満足度が高まるので効果的です。

あなたなら食べること以外でご褒美を決めるとしたら、何にしますか?

素敵なご褒美を見つけましょう!

5.食事の予定を立てる

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ダイエット中、職場の付き合いや友人との食事会などに誘われることはありませんか?

もちろん断ることも大切ですが、仕事の接待など断れないものあります。
友人の誕生日会を企画する立場になるかもしれません。

食事会で普段よりも食べてしまうことがわかっているのであれば、食事会のときまでダイエットをして食べ過ぎても影響がないようにコントロールすればいいのです。

普段よりも美味しい料理を楽しむことができるので、食事の予定をたててコントロールしましょう。

自分から誘うのはNGですが、誘われた食事会はモチベーションを維持するために活用しましょう!

6.「日記」ではなく、「日誌」を書く

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普段日記を書かれている方もいらっしゃると思いますが、日誌とはどのような違いがあるのでしょうか?

日記とは、日々の出来事や感想などの記録。

日誌とは、毎日の出来事や行動などをしるした記録。

“出典:『広辞苑』”

日誌は自分の行動を振り返るもの。

自分を振り返ることで、「よかった行動」と「よくなかった行動」がわかります。

よくなかった行動に気づくことで、次はどのように改善すればいいのかを考えることができます

ダイエットに例えると・・・
「コンビニでお菓子を買って食べてしまった」ことが振り返ってわかる。

この行動には2つの「原因」があります。

  • なぜコンビニ入ることになったのか?
  • なぜお菓子を買ってしまったのか?

この2つのことについて深く掘り下げていくと、さらに真の原因が明らかになります。

例えば、「雑誌を読むためにコンビニ入ったけど、ついつい新商品のお菓子を買ってしまった。」という場合もあれば、「仕事でストレスが溜まって、甘いものがほしくなった」のかもしれません。

ダイエットは自分の習慣を見直すことが大切です。

「今日はあまりダイエットできなかったな・・・」と思うときだけでも構いません。

自分の行動を振り返って、改善点を探してみましょう。

以外に簡単なことで解決できるかもしれませんよ!

7.パフォーマンスを高める

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モチベーション(やる気)を維持することよりも、パフォーマンス(行動)を高めることを意識しています。

つまり「モチベーションが全然ないときでも、ダイエットを成功させるための行動がとれる」ということです。

「毎日ランニングすると決めていたのに、仕事で疲れたから今日はやめとこう。」「ストレスが溜まっている・・・チョコと1つだけ食べよう・・・。しまった!ついつい食べ過ぎてしまった!」などはよくある話。

ダイエットの成功は毎日の積み重ねです。

仕事で疲れていたとしても、ストレスが溜まってイライラしていたとしても、どんな悪い状況のときでもダイエットができる工夫やルールを決めておくことが大切です。

モチベーションが最低のときでもダイエットをするために、あなたならどんな工夫やルールを作っておきますか?

工夫やルールを作っておけば、ダイエットに成功する確率が格段にあがります。

あなたのパフォーマンスを最大にしましょう!

さいごに・・・

ダイエットのモチベーションを維持するために、「達成感」と「楽しみ」を感じられるように「準備」をしておくことが大切です。

「達成感」や「楽しみ」を感じられるように準備しておくと、「モチベーションが下がってきて、また失敗しちゃうのかな・・・」という不安も最小限に抑えることができ、前向きな姿勢で取り組みやすくなります。

しっかりと「準備」をして、モチベーションで悩むダイエットは今回で終わりにしましょう!

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森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。