無理なく続ける工夫

来年痩せたい人必見!今から準備すべき習慣づくりの秘訣3つ

1.「決断」の秘訣

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「感情」を伴った「決断」が、あなたを行動力を高めます。

ただ単に「決めるだけ」では、いつもと同じように途中でやめてしまうでしょう。

「あなたがダイエットをしようと思ったきっかけは何ですか?」

「なぜダイエットしないといけないのでしょうか?」

一度考えてみてください。

その答えに関して「悲しみ」や「悔しさ」、あるいは「楽しさ」や「嬉しさ」などの感情を感じるものはありませんか?

この感情を忘れないように、いつでも目につくところに書き出しておくことが大切です。

ほとんどの方は年明け「やる気」に満ち溢れていますが、日が経つにつれ決断した時の感情を忘れてしまってダイエットをしていることを忘れています。

忘れてしまった時点で、来年もダイエットには成功しません。

↑ ↑ ↑

これを読んでどう思いましたか?

「絶対イヤ!」「絶対成功させる!」

そう感じた理由はなんですか?

探ってみましょう。

それがあなたのダイエットをする理由。

そして、感情の伴った決断です。

2.「環境」の秘訣

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「ダイエットができる環境をつくろう」

そう思っても、思う通りにいかないときがあります。

  • 親が食べ物を買ってくる。
  • 友人がお菓子を持ってくる。
  • ダイエットを始めたら、食べる機会が多くなった

「だからダイエットができない」

これは言い訳です。

ダイエットをすると同時に食べ物に対して意識が向くので、「食べる機会が多くなった」と錯覚しているだけなのです。(もちろん、そうでない場合もあります)

その誘惑をすべて断る必要はありません。

環境はそう簡単に変えられるものではありません。

そういった食べる機会や誘惑に対して、「打ち勝てる自分になる」「うまくコントロールできている自分になる」ことを考えることが大切です。

このような機会や誘惑は、今後一生あなたにつきまといます。

自己管理できるようになると、ダイエットに成功してもリバウンドすることがなくなります。

「環境」はあなたを強くさせてくれるものです。

考え方や視点を変えて、楽しいものとして捉えましょう。

3.「一貫性」の秘訣

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習慣づくりで大切なことは、小さなことをコツコツと続けること。

すなわち、「一貫性」です。

一貫性とは、始めから終わりまで同じ一つの方針・考えによっていること(国語辞典)。

一度決めたならダイエットができないような状況下でも、痩せるまでダイエットをすることです。

ダイエットで失敗する人は

  • 巷のダイエット情報(新しい情報)で、プランをコロコロ変える
  • 一気に痩せようと、無理なダイエットをする(波がある)
  • 自分で決めたこともやり通せない

などの特徴があり、すぐに諦めてしまいます。

ダイエットをしようと決断したのであれば、その気持ちを忘れずに実践することが大切です。

おわりに|Simple is Best !

ダイエットをしようと「決断」し、どんな「環境」の中でも「一貫性」を守って続けること。

ダイエットの成功には欠かせないことばかりです。

あと1つ加えるとすれば、「プランはシンプルに!」

・ダイエット向けの食事をしなければいけない。

・ランニングを毎日しなればならない。

などは一切必要ありません。

・ごはんを1/2カット!

・運動はまずストレッチから!

など、シンプルで簡単なプランを実践することが、習慣化の秘訣です。

ABOUT ME
森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。