1. TOP
  2. 体内時計が狂う?ダイエット力を高める休日の睡眠リズム7つ

体内時計が狂う?ダイエット力を高める休日の睡眠リズム7つ

 2015/10/22 生活習慣の秘訣 この記事は約 5 分で読めます。 494 Views

「週末に寝だめをしても、月曜日はスッキリ目覚めない・・・」
「平日は仕事があるから頑張れるけど、休日はダラダラしちゃう・・・」

休日の過ごし方は平日よりも大切にしたいものですが、気を抜くと「あっという間に終わってしまった」という経験をしている方も多いと思います。

特に休日の睡眠リズムを乱すと、体内時計を狂わせて休み明けの月曜日の仕事に支障を来すほか、ダイエットや美容などにも影響します。

休日の過ごし方を変えることによって、ダイエットや美容の効果を高めるだけでなく、月曜日の朝から有意義な1週間を迎えることができるでしょう。

今回は、ダイエットや美容にも効果的な「睡眠力」を引き出す休日の過ごし方についてご紹介します。

ぜひ読んで有意義な休日にしてください^^

 

1.寝だめは存在しない

5100b18a2b17a331bfbcc18fd812e1e2_s

週末にまとめて寝る「寝だめ」をすることで、より慢性的な睡眠不足に陥ります。

積み重なった睡眠不足をまとめて「寝だめ」という形でとったとしても、カラダにとっては一時的な解消法でしかありません。

これから先の寝不足に備えることなどできないのです。

私たちのカラダの眠りはその都度必要な分だけとる仕組みになっていますので、溜め込むことはできません

平日の寝不足を補うために長めの睡眠をとることはカラダにとって有効です。

2.ブルーマンデーを防止する過ごし方

77cc221578a1e0c1478ae0683a28d155_s

休み明け、カラダが重い・仕事に集中できない場合は、ブルーマンデー状態に陥っている可能性が高いです。

ブルーマンデーとは、休日をダラダラ過ごした結果、月曜日はカラダがだるい、仕事に集中できないといった状態のこと。

ほとんどの方が気づいていませんが、ブルーマンデーは休日の過ごし方によって作られるもの。

特に起床時間には注意が必要です。

週休二日制の場合、土曜日の朝にダラダラ寝過ごしていると貴重な休みの時間がなくなるだけでなく、夜になって「眠くならない」という自体が起こります。

結局夜ふかしをすることになって同じことを日曜日にも繰り返すと、月曜日の朝に影響が出て睡眠不足ということに・・・。

結果、月曜日の朝はブルーマンデー状態に陥るのです。

週明けを睡眠不足の状態でスタートするため、回復するのにも時間がかかります

たった週末の時間だけでもダラダラ過ごすだけでカラダのリズムは乱れますので、休日の朝はダラダラ過ごさないように注意しましょう!

3.金曜の早寝が有意義な休日をつくる

27517cf056734bc9b4d5f81e0ee065e0_s

「花の金曜日」が楽しみにしている方もいらっしゃると思いますが、なるべく早く寝ることをオススメします。

金曜日、疲れたカラダに追い打ちをかけるように職場の飲み会などがあると、そのときは楽しくてもカラダ的には疲労感が倍増します。

そして土曜日の朝をダラダラと寝過ごしてしまうことで、休日の悪循環が始まるのです。

休日の始まりをダラダラと過ごすことで、連日夜更かししてしまい、月曜日の朝に睡眠不足となるのです。

金曜日の過ごし方がブルーマンデーの引き金になるということを覚えておいてください。

休日明けにブルーマンデーとならないように、金曜日の過ごし方を見直しましょう。

金曜日は普段より早く寝て翌朝いつも通り起きると睡眠時間を長くとったことになり、睡眠不足を解消することができます。

起床時間を平日と休日と変えないことで体内時計は狂うことなく保たれます。

体内時計を一定に保つことは、こちらhttp://result-diet.com/diet/5341/の記事にも書いている通りダイエット効果があります。

4.休日の寝坊は1~2時間以内に

0a11264cada05ddfc5e1ac8a015056aa_s

土曜日の朝寝坊は1~2時間以内にとどめておくのがよいでしょう。

起きたらしっかりと太陽の光を浴びて、体内時計をリセットしましょう。

そのまま二度寝したり、ダラダラ過ごしてしまっては意味がありません。

普段をリズムを崩すさぬように、カラダを動かして代謝をあげる準備をしましょう。

5.遅く起きると努力が水の泡

s_Dollarphotoclub_67351449

朝寝坊をすればするほど、夜更かしにつながります。

いくら前日に疲れたからといって、朝寝坊を昼ぐらいまでするのはナンセンス。

もちろん早く起きて寝床でゴロゴロ過ごすのもNGです。

朝遅く起きると体内時計を整えるのが遅くなり、ズレが生じて夜に「眠たくない」といった状態になり夜更かしすることになります。

普段仕事で一定時間に起きているという習慣は、カラダにとってとてもいい習慣です。

休日も起床時間を一定にして早寝を心がけるというスタイルにすると、体内時計が崩れることなく保つことができます。

6.昼の予定より朝の予定

21695da8e305c64a612bca7999708bd8_s

休日の予定は朝から決めておくことがオススメです。

昼から予定を入れておくと「朝はのんびり過ごしてもいい」という意識が働き、起きるのが遅くなったりダラダラと過ごしてしまいがちです。

普段の朝のリズムを崩さないように、朝の予定を立てておくことはとても大切です。

7.朝の予定のオススメは掃除

s_Dollarphotoclub_70326704

掃除には気持ちをスッキリさせる効果があり、休日の朝の活動にとてもオススメです。

金曜日に早く寝て睡眠時間をたっぷり確保したあと、土曜日の朝は「掃除」という別のアプローチで心をスッキリされる力があります。

  • 体を動かすきっかけづくり
  • 脳の活性化
  • モノを捨てる→嫌なことも捨てる
  • ストレス解消
  • 達成感・爽快感が得られる

休日の朝に掃除をすることで、環境も心もスッキリした状態で有意義な休日をスタートさせることができます。

ぜひ休日の朝は「掃除」を取り入れてみてください。

おわりに|睡眠力で体内時計を整える

あなたが感じている休み明けの睡眠不足や疲労感は、休日の過ごし方が影響しているということを知っていただけたかと思います。

睡眠は体内時計と密接な関係があり、狂わせるとダイエットや美容などに関わらず、あなたの生活自体を台無しにしてしまう可能性があります。

今回ご紹介した内容と「まったく反対のことをしていた」という方もいらっしゃるかもしれませんが、これから1つずつ取り入れることによってあなたの生活が変わります。

次の休日の前夜から取り組んでみてくださいね^^

\ SNSでシェアしよう! /

リザルトダイエット(Result Diet)の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

リザルトダイエット(Result Diet)の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

森本 雄太

森本 雄太

ストレスなく3ヶ月で平均10キロのダイエットの成功に導いているコーチ。看護師12年の経験をもとに、コーチングスキルと分子栄養学の知識を合わせ、その人のカラダと心に合わせたダイエットプログラムを提供している。ダイエットが行き詰っている真の問題点を突き止めるので、痩せてもリバウンドする心配がなくなったという声が多数ある。クライアントには、医師・看護師などの医療者を中心に、産後ママやOLなど。特に、30~40代の女性から定評がある。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 痩せている人がコッソリ実践!ダイエットの目標設定術と具体例

  • 知らないと便秘が悪化!菌活生活の効果を高める食品の選び方

  • レコーディングダイエット|成功の決め手は3つの項目を書くだけ

  • ダイエットが続かない人の理由と成功するための方法を公開

おすすめ記事

  • いつまでもダイエットに失敗する人している太る習慣4つ

  • NO IMAGE

    ダイエットのストレス解消法|成功者がしていた方法3つ

  • 【保存版】ダイエットに限らず遅くまで食べ過ぎた時のリセット法7つ

  • 意外な冷え性の原因|無意識に体の冷やしていた生活習慣6つ

  • 寝てるのに太る?ダイエット中の間違いだらけの睡眠習慣4つ

  • 即実践したい!ダイエットに効果的なお風呂の入り方と注意点4つ