代謝をあげる生活習慣

ダイエットの成功者がやっている食事の習慣を見直す方法6つ

 

1.記録をつける

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普段日記を書かれている方もいらっしゃると思いますが、その中に「食べたもの」をすべて記録しましょう。
(※「すべて」とは、飴玉1コ・コーヒー1杯なども含みます)

自分がどんなものをどれぐらい食べているのか気づくことができます。これが最初の1歩です。

食べたものを書き出したあと、「食べ過ぎたな」「ちょっと野菜が足りないな」と感じたのであれば、翌日に改善するためプランを考えましょう。

食べたものを書き出し、問題点や課題があれば翌日に改善する。

たったこれだけで太ってしまった食生活を見直すことができますし、見直した記録が溜まっていくと、あなたオリジナルのダイエットルールにもなります。

自分でつくったルールは再現性も高いので、楽しみながら取り組みましょう。

2.写真に撮る

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ちょっと記録するのが面倒だなって思った方は、写真に撮れば立派な記録となります。

食事の内容が一目瞭然でわかるメリットがありますが、つまみ食いしたお菓子などを撮り忘れることがあるので、見直すときには注意してください。

見返して問題点や課題があれば翌日に改善プランを決めましょう。

例えば・・・

  • 野菜の量が少ないのでサラダを1品増やそう
  • ご飯を半分に減らそう
  • 夜のお菓子はやめよう

など、何か1つでもいいので改善できることを見つけましょう。

改善したことはスマホにメモしたり手帳に書き残しておくと、あなたオリジナルのダイエットルールにもなります。

3.家にある食べ物をすべて把握する

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机の引き出しや棚の奥などに入っているお菓子を把握していない場合、不意に見つけて食べてしまったという経験はありませんか?

食べようと思っていなかったのに、「あったから食べた」ではダイエットには成功できません。

ダイエットに成功している人は、食事・お菓子の管理ができる人です。

机の引き出しから棚の奥まで、お菓子などの食べ物をすべて把握しましょう。

見つけたら1箇所にまとめておくこと。

いろんな場所に分けて保管すると、把握できなくなる可能性があるからです。

4.1日のタイムスケジュールを書き出す

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仕事の日と休日のタイムスケジュールを、1時間ごとに書いてみましょう。

食事やお菓子を食べる時間を書き出すと、自分がいつ食べているのかがわかります

私がオススメするダイエットでは、カラダの24時間リズムに合った方法で食事を摂ることを最優先にしていますので、1日のタイムスケジュールを書き出すことをクライアントさんに勧めています。

関連記事:『ダイエット成功者の24時間リズムで綺麗に痩せる食事の方法15ヶ条

特に注意したいタイミングは、お菓子の食べる時間と夕食の時間です。

お菓子は14~15時の間。

夕食は20時までに食べ終える。

このルールだけ守れるように、スケジュールを調整してみてはいかがでしょうか?

脂肪の吸収を最小限に抑えることができます。

5.食欲の原因を探る

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昼食や夕食前の食欲は生理的なものなので問題ありませんが、突然無性に甘いものがほしくなったり、ストレスの緩和目的で食べたりするのは問題です。

ダイエットは「食欲との戦い」と言われるほど、悩みを抱えている方も多いです。

「ダイエットの最大の敵は何だと思いますか?」と複数回答形式で聞くと、ダイエットの成功率に関わらず、最も多かった回答は「食欲」(39%)だた。 “食べたい”という気持ちをコントロールするのは、なかなか難しいもの

出典:『【HEALTH HACKS】ダイエットの成功率が高い人ほど“短期集中型”を実践

特にストレスが原因で甘いものがほしくなった場合、ストレスの原因を解決しない限り、また同じことが起こって甘いものを食べてしまう可能性があります。

食欲が出てくる原因を1つずつノートに書き出して、それぞれに対して改善策を考えてみましょう

例えば・・・

  • 仕事で疲れて甘いものがほしくなる
    → 帰ったらまず入浴してリラックスする
  • 上司から仕事のことで指摘された
    → 次同じ失敗をしないように対策を考える
    → 食べる以外の解消法を探す
  • なんとなくお腹が減った(原因不明な場合もある)
    → 炭酸水を飲む
    → ダラダラ食べないようにメリハリをつけてコントロールする

この他にもいろんな原因がありますので、1つずつどんなプランでもいいので改善策を考えてみましょう。

ポイントは食べること以外で考えること

食欲の根本的な原因を解決するための方法を事前に考えておきましょう。

6.アプリを使う

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体重・食事・カロリーなど、管理したいものに合わせたアプリを活用しましょう。

私がオススメするのは、以下の3つです。

BeCalendar 痩せるカレンダー 〜ダイエット×カロリー管理×体重管理×カレンダー〜

【特徴】
体重・食事・カロリーの管理ができ、写真の保存も可能。
食事のデータは約85000件もあり、自動でカロリー計算もしてくれます。
目標体重への管理機能など、細かく記録をつけたい方にオススメです。

食事記録で育てる – たべトリン – 毎日の食事記録でカワイイキャラを育てよう!

【特徴】
食事記録と育成ゲームを併せた食事管理アプリ。
食事を撮るだけでキャラクターが50種類以上に変化する楽しみがあります。
食事内容のバランスを見直すこともできるので偏食気味の方にオススメ。

ゆるくやせる! 

【特徴】
体重と食べたものを記録していくアプリ
目標体重と現在の体重から適切な食事量を計算
かわいいキャラクターが食事量を管理してくれます

ダイエットは習慣づくりが大切。

実際に使ってみて楽しみながら記録できるものをチョイスしました。

ぜひ使ってみてください。

まとめ

食生活を見直す方法をご紹介しましたが、あなたができそうなものは見つかりましたか?

今までの太ってしまった習慣は、今の自分にとって「楽な生活」なので苦痛に感じるかもしれません。

いきなり「お菓子を制限する」「ご飯を抜く」などは、正しい見直し方ではありません。

ストレスが溜まらない改善策を見つけることが大切です。

もし今回ご紹介した中にあなたピッタリの方法がないのであれば、体験セッションで食生活を見直す方法を一緒に探すお手伝いをさせていただければと思います。

お気軽にご相談ください^^

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ABOUT ME
森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。