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カラダの酵素力を高めて痩せる!ダイエット中の基本の食事法5つ

 2015/07/30 食事の秘訣 この記事は約 5 分で読めます。 761 Views

「最近、食後の眠気が半端なく強い。」「最近痩せにくくなったなぁ・・・」

このような悩みはありませんか?

もしかするとカラダで作られる酵素を無駄使いしている可能性があります。

そこでオススメしたいのは、カラダの酵素を無駄使いしないように、食べるものや食べ方を工夫することです。

食べ物や食べ方を工夫するだけで、カラダで作られる酵素の無駄使いを抑えるどころか、代謝をあげることができるのでカラダの重さがなくなったり、痩せ体質に変わります。

今回は今すぐできる酵素を効率よく摂る食事法をお伝えします。

 

1.生ものの割合を増やす

炒めモノ⇒サラダ

フルーツや野菜、生魚や生肉にも“酵素”がたっぷり含まれています。

(※食中毒に注意)

食べ物に含まれている“酵素”を摂ることで、消化酵素の消費量を抑えることができ、代謝をあげる代謝酵素を増やすことができるので、生ものを食べることが痩せ体質づくりとなります。

生ものと加熱食の割合は、「50:50」が目安!

できるだけ生ものの割合を50%以上にすることがポイントです。

食事のメニューを選ぶなら、「野菜炒めを選ぶならサラダ」「焼き魚を選ぶならお刺身」に切り替えましょう!

2.加熱は48℃以内にする

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生ものに含まれた酵素は、50℃以上だとほとんど壊れてしまいます。

50℃では約2分、52℃では約20秒で壊れますが、48℃以内だと酵素は活性化します。

茹でるなら表面をさっと湯がく程度、蒸し野菜も低温で調理するのがベスト。

48℃以下で加熱すれば酵素も壊れず、たくさん食べづらい生野菜でも食べやすくなるので、生野菜が苦手な方でもオススメです。

3.よく噛む

今すぐ酵素を摂れる方法が、よく噛むことです。

よく噛むメリットは、

・消化酵素の分泌を抑えることができる
・炭水化物の消化効率があがる
・全体的に消化の効率をあがる

などがありますが、それぞれ詳しく説明します。

3-1.消化酵素の分泌を抑える

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酵素は食べ物の細胞の中に含まれていますので、よく噛むとたくさん出ます。

酵素を含んだ食べ物を先に食べておくと、あとから食べた物の消化酵素として活用することができ、スムーズな消化と消化酵素の分泌を抑えることができます。

よく噛まなかった場合、細胞内から酵素が出ていない状態なので、消化酵素として活用されにくい可能性があります。

フルーツや野菜などの生ものを食べるときは、意識してよく噛むように癖付けましょう!

3-2.炭水化物の消化力をあげる

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唾液には、アミラーゼという炭水化物分解酵素の消化酵素が含まれています。

胃の中ではペプシンというタンパク質分解酵素の消化酵素が出ます。

つまり炭水化物をよく噛んでおかないと胃では分解されず、そのまま小腸に行くまで分解されません。

大きな塊のままだと消化の効率が悪くなりますので、炭水化物(米や麺類など)を食べるときは、しっかり噛むように心掛けましょう!

3-3.全体的に消化の効率をあげる

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よく噛んで、食べ物を小さくしておくと消化の効率がスムーズになります。

食べ物は消化酵素によって小さく分解され、最終的に液状に溶かしてカラダに吸収されます。

大きな塊のままだと、液状にするまでに時間がかかります。

消化の時間が長くなると、消化酵素がたくさんに必要になり、カラダの体力が消化することに奪われてパフォーマンスが下がります。

「消化するために、血液が脳から胃の方に集まるから眠たくなる」という話を聞いたことがあるかもしれませんが、実は消化に必要とされるエネルギーは、ランニングや水泳をするぐらいエネルギーを消耗します。

それぐらい消化にはエネルギーが必要なんですね。

消化にかかるエネルギーを抑えるためには、食べ方や食べ物に注意して消化の効率化を図ることが大切です。

4.すりおろす

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すりおろすと細胞内に含まれている酵素を簡単に出すことができ、効果も倍増します。

例えば、よく焼き魚の付け合わせで出てくる大根おろしには、ジアスターゼというタンパク質分解酵素が含まれています。

この酵素は、脂ののった魚(タンパク質)を分解してくれるので、消化をスムーズにしてくれるという効果があります。

生ものにはこのような酵素がたくさん入っています。

フルーツや野菜などはすりおろすと効率よく酵素摂ることができるのでオススメです。

ただし、作り置きはNG

出てきた酵素は空気に触れると酸化が進んで効力を失います。

すりおろした場合は食べる直前にすりおろすのがベスト!

できれば30分以内に食べるようにしましょう!

酸化したら酵素は効力を失い、味も美味しさがなくなりますので注意してくださいね。

5.低速圧搾ジューサーで生ジュースをつくる

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ミキサーではありません!ジューサーでジュースを作りましょう!

ミキサーだと回転数が早すぎて、摩擦熱によって酵素が破壊されてしまう可能性があります。

ジューサーも低速圧搾式のもの(回転数が1分間に40~80回転)が理想。

あえて購入する必要はありませんが、家にあるって方は試してくださいね。

まとめ

「カラダの酵素を無駄使いしていたなぁ」と改めて気づいた方もいるかと思います。

酵素を効率よく使うためには、食事のメニューをなるべく生ものに変えたり、よく噛んだりして効率よく消化することが大切です。

その結果、カラダの代謝をあげる酵素としても活用できるようになるのです。

酵素力を高めるためには、特別に必要なことはありまん。

このあと食べられる食事で、まずはしっかりよく噛むこと!たったそれだけです。

よく噛むだけでも食後のお腹の重さは軽くなります。一度試してみてくださいね^^

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森本 雄太

森本 雄太

ストレスなく3ヶ月で平均10キロのダイエットの成功に導いているコーチ。看護師12年の経験をもとに、コーチングスキルと分子栄養学の知識を合わせ、その人のカラダと心に合わせたダイエットプログラムを提供している。ダイエットが行き詰っている真の問題点を突き止めるので、痩せてもリバウンドする心配がなくなったという声が多数ある。クライアントには、医師・看護師などの医療者を中心に、産後ママやOLなど。特に、30~40代の女性から定評がある。

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