続けられる食事術

【実証済み】ダイエット成功後さらに1週間で2キロ減った方法2つ

 

1.いつも通り、朝は完全フルーツ

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カラダは朝の時間、「排泄の働き」を中心に行っています。

前日の使い古した栄養素や細胞・カラダにこびりついている老廃物などを排泄するための大切な時間です。

これらをスムーズに排出させるためには、フルーツをたっぷり食べること。

フルーツに含まれているアルカリ性の水分や酵素・ビタミン・ミネラル・食物繊維・抗酸化物質などがデトックス効果を発揮します。

反対にパンやご飯などを食べたときに、時間が経ってから再び眠たくなったりお腹の不快感を感じたことはありませんか?

パンやご飯などの消化に時間がかかってしまい排出の働きを妨げ、カラダに負担を与え手いる証拠です。

フルーツはほとんど水分で消化に時間がかからないため、朝のデトックス時間に最適な食べ物です。

フルーツは水分の多いものと少ないものなら、まずは水分の多いものから食べる

(例:バナナや柿などは水分が少ない。ミカンやキウイなどは水分が多い。)

守ることは・・・

  • 朝にフルーツを食べる
  • 水分の多いフルーツから食べる

朝のフルーツはあなたのカラダのさらに改善します。

2.お昼ご飯は少量にする

紫外線

なぜ昼食を最小限にするのか?

代謝が高まっているからガッツリ食べてもいいのでは?

と思うかもしれませんが、これはせっかくのチャンスを無駄にしています。

確かにお昼はカラダの代謝力が1日の間で1番あがっています。

ガッツリ食事をするとその代謝力が消化することに活用されてしまい、カラダの代謝があがらなくなってしまうのです。

そこで昼食は食べないのが1番いいのですが、血糖値が下がって気分不良になるかもしれません。

昼食に食べるなら消化の負担にならないように、フルーツやサラダ・豆や海藻類などの植物性のタンパク質などを食べる。

そして、量を最小限に抑える

こうすることで、日中の代謝を妨げずにカラダを燃焼させることができます。

お昼を抑える代わりに、夕食はしっかりバランスよく食べても大丈夫。

食べ方は以下の記事を参考にしてください。

太らない食べ方をまとめています。

食べる順番ダイエット|看護師が教える食事制限なしで痩せる方法5つ

おわりに|カラダが健康になる

「朝はフルーツだけ…お昼も最小限に……これだとカラダに悪くないですか?」

いいえ、食べて代謝をさげる方がカラダに悪いんです。

ほとんどの方は「カラダを動かすためにご飯を食べる」と思っていますが、食べると動きません。

昼食を食べたら睡魔に襲われる。

これは明らかにカラダの酵素不足です。

その原因は、食事を摂ったからなんですね。

実は反対のことをしているんです。

カラダを第一に考えて食事をすると、カラダは内面から健康になります。

その実感をあなたも今回の記事を実践して感じていただければと思います。

ABOUT ME
森本 雄太
森本 雄太
看護師/分子栄養カウンセラー 自身のダイエット経験から「リバウンドするダイエットは意味がない」「万人に合うダイエット法はない」を信念にサポートしています。個人のなりたい姿、バックグラウンド、ライフスタイル、嗜好に応じて、クライアントに最適なダイエットプログラムをつくり、潜在意識を活用して無理なく続けられるサポートを心がけています。